プロフィール

プロフィール

呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

人工呼吸器からの離脱が困難な1人の患者さんの人工呼吸器が、呼吸リハビリテーション施行で外せたことで、呼吸リハビリテーションに興味を持つ。

2006年10月から2年間、呼吸リハビリテーションで有名なアメリカ ロサンゼルスharbor-UCLAのカサブリ教授に師事。

アメリカ留学中、医療機関が患者さんを料理教室、ヨガ等の代替医療に紹介し、成果を上げているのを目の当たりにする。

またアメリカ留学中、せっかくの機会だからと、日本ではあまり口にしなかったトロピカルフルーツ、肉、等を食べたところ、手を洗っていたとき爪が欠けたことから、食の重要性に気付き、食についても学ぶ。

患者さんがリハビリテーションに取り組みやすくなるように、マインドセットの手法を学び実践中。

呼吸器内科診療に包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。