プロフィール

プロフィール

呼吸器内科医。25年以上勤務医として勤める。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

人工呼吸器からの離脱が困難な患者さんの人工呼吸器が、呼吸リハビリテーション施行で外せたことで、呼吸リハビリテーションに興味を持つ。

2006年10月から2年間、呼吸リハビリテーションで有名なアメリカ ロサンゼルスharbor-UCLAのカサブリ教授に師事。

アメリカ留学中、医療機関が患者さんを料理教室、ヨガ等の代替医療に紹介し、成果を上げているのを目の当たりにする。

また、せっかくの機会だからと、日本ではあまり口にしなかったトロピカルフルーツ、肉、等を食べたところ、手を洗っていたときに爪が欠けたことから、食の重要性に気付き、食についても学ぶ。

患者さんがリハビリテーションに取り組みやすくなるように、マインドセットの手法を学び実践中。

呼吸器内科診療に包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。