自分の機嫌は自分でとる。続き。

どうしてこう思ったのか考えてみました。

この頃、たまにですが、周りにものすごく怒った人が登場します。

そうすると必ず、まあまあそんなに怒らないで、こう考えたらそんなに怒ることはないよ、と、とっても楽しそうにいなす人が現れるのです。

それがとっても楽しそうで。

それで、周りの人たちが、そうねと、皆ころころと笑って、和やかな雰囲気に変わって、人たちが散っていきます。

周りが鏡としたら。

自分で怒って、自分でいなして、あら忙しいことだわ、と思った次第です。

自分の機嫌は自分でとれるんです。きっとね。

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呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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