吉宗(よっそう)を思い出して、食べ物に思い出がくっついていたことを知る。

福岡に到着して1日目のお昼ご飯は、博多駅の吉宗(よっそう)に行こうと決めていました。

博多駅の改札口を出て、google先生に念のため尋ねると、閉店。残念!

私の通っていた大学教養部の2年間は、医学部と歯学部とが、30人と20人とで、クラスが一緒だったのです。その2年間の最期、女子だけのお別れ旅行の行き先が長崎でした。その時に、長崎の吉宗に行ったのです。

医学部の専門課程に進むと、女子の人数が極端に減るのです。当時は、それがとても不安でした。

私にとっての〝吉宗〟は、そんな楽しかった教養部の時間の象徴だったのかもしれません。

実は、東京銀座に吉宗あるんです。こちらはまだやってらっしゃるよね、と確認してしまいました。

お勧めは、ちゃんぽん、皿うどんも美味しいですが、茶碗蒸し+蒸し寿司のセットです。

この方の食べログを読むと、夫婦蒸し、という名前だったのですね。

〝東京店は1970(昭和45)年の創業。長崎市内の老舗料理店「吉宗」をルーツとするが、その後に独立し、現在では東京独自のメニューも展開する(肉味噌皿うどんetc)。〟とも書いてあり、このことは初めて知りました。

食べ物に思い出がくっついていたことを知りました。

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この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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