EPSON teamLab Borderless に行って、自身の空間把握方法を知る。

EPSON teamLab Borderless は、お台場パレットタウン 観覧車の下にありました。

入り口で出迎えてくれたのは、この言葉でした。

たくさん歩きました。

探しました。出口をね。

そして気がついたことがあります。自身の空間把握方法です。

建物に入るときは、可能であれば、ざっと歩いて、建物全体をまず把握する。

今までこわかったこと、これで納得がいきました。最初に空間全体が把握できない時、こわかったのです。

関西人なら一度は行ったことがある「宝塚大人形館 世界はひとつ」。ゴンドラに乗ってトンネルを抜けて行くと、大きな人形が手を振る。子供心にこわかった。

お化け屋敷しかり。入った時は、入り口から出てきてしまいました。

ジェットコースター。 建物の中のやつ。こわい。アップダウンもあり、おまけに先が見えない。

巨大迷路は、入りたいと思ったこともない。

ああ、だから。。。

空間は、まず全体を把握したい。

話はそれだけには止まりません。

「呼吸器」に関しても、まず全体を把握したい。きっと他の人も同じ。患者さんも同じ。

だから、どんなことなのか、呼吸器教室を開催して、説明したかった。

自分でも思いもかけない EPSON teamLab Borderless の感想でした。

ちゃんと、光と影、堪能しましたよ。

歩き回って、空間把握できたので、もう一度行くと、純粋に空間を楽しめると思いますが。

本当に、たくさん歩きました。

また1つ、自分のことが分かりました。