大成するには、清濁合わせ呑む度量が必要。

孔雀(くじゃく)の箱を出してきて飾ったところ、“孔雀”をキーワードにした文章が目にとまります。

3回続くと、さすがに“孔雀”の何がメッセージなのか考えました。

白いお花

孔雀の神様がいらっしゃるんですね。お名前は孔雀明王(くじゃくみょうおう)。以下は、wikipediaの孔雀明王の記事の抜粋です。

孔雀は害虫やコブラなどの毒蛇を食べることから 孔雀明王は「人々の災厄や苦痛を取り除く功徳」があるとされ信仰の対象となった。

私が思ったことは、孔雀は、毒を持つ生物を食べても、毒にやられることなく、凛としてある。“孔雀”のメッセージは、“大成するには、清濁合わせ呑む度量が必要”、と読みました。

1本にみえる2本の木

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。