大成するには、清濁合わせ呑む度量が必要。

孔雀(くじゃく)の箱を出してきて飾ったところ、“孔雀”をキーワードにした文章が目にとまります。

3回続くと、さすがに“孔雀”の何がメッセージなのか考えました。

白いお花

孔雀の神様がいらっしゃるんですね。お名前は孔雀明王(くじゃくみょうおう)。以下は、wikipediaの孔雀明王の記事の抜粋です。

孔雀は害虫やコブラなどの毒蛇を食べることから 孔雀明王は「人々の災厄や苦痛を取り除く功徳」があるとされ信仰の対象となった。

私が思ったことは、孔雀は、毒を持つ生物を食べても、毒にやられることなく、凛としてある。“孔雀”のメッセージは、“大成するには、清濁合わせ呑む度量が必要”、と読みました。

1本にみえる2本の木

投稿者プロフィール

中田潤子
中田潤子
呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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