書からエネルギーがほとばしる。

呼吸器教室の写真を撮って下さっている、フォトコミュニケーション®︎協会の竹内悠貴さん(通称、ゆっきー先生)が、『怜由のテナライ 作品展 2019 〜 1月の My Letter 〜』に出展されると知って、みに行ってきました。

書道の作品かと思いきや、私が勝手に思っていた書道と違って、写真を組み合わせていたり、工夫された額に入っていたり、掛軸になっていたり。

文字も、好きな文字を書かれている、描かれているといった方が合っていると思った程、まるで絵画をみたような作品展でした。

書からエネルギーがほとばしる。

ゆっきー先生、これからも応援していますね。

ゆっきー先生の作品。

ゆっきー先生と。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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