そうだ京都、行こう。東寺で写経、心が洗われました。

新幹線の京都駅からみえる五重塔。今まで行ったことがなかったのです。

初めて東寺に行ってきました。

 

弘法大師さまの月命日は21日だそうで、境内にお店がたくさん出ていました。

蓮の花が咲いていました。

 

食堂、じきどうと読むんですね。中に入ると写経するコーナーがありました。

般若心経を2枚書くのです。

薄くお手本が書かれている紙を2枚頂き、筆ペンをかして頂き、お手本をなぞればよいようになっていました。

皆さん、2枚写経するのにどれぐらいの時間で書かれるのですか、2時間ぐらいです、と教えてもらってほっとしました。初めてなので、もっとかかるのかなと思ったのです。

1枚はお焚き上げ、もう1枚は五重塔に納められるのだそうです。

その日はとっても暑くて、写経のコーナーの扇風機がうれしくて。

2000円お支払いし、写経を開始。

字をなぞっているうちに、無心になっていくのが分かりました。
一気に2枚書き上げました。

実は、10才代の時、般若心経をあげていたことがあったのです。覚えているものですね。2枚を1時間で書き上げられました。

こちらは、頂いた写経のパンフレットです。

食堂から外に出て、空を見上げると、写経をして気持ちがすっきりしたのが分かりました。心が洗われました。

 

暑い日にはかき氷。身体に染みわたりました。

 

この桜の木の前でかき氷を食べたのです。春にはさぞかしきれいに桜の花が咲くのでしょうね。

 

五重塔は2018年9月の台風で破損、現在は修復中でした。

 

 

金堂、講堂、観智院にはたくさんの仏像があり、近くでみることができました。

 

思い切って来てみてよかったです。新しい気持ちで前に進めそうです。

写経は書いてみてよかった。病みつきになりそうです。

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この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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