『風をつかまえた少年』こんな風に生きたい。

同じ境遇に立ったとして、同じようなことが出来るだろうか。

重く映画の内容がのしかかってきました。

重い、重い、映画でした。

こんな風に生きたい、と思わせる映画でした。

過酷な環境。

その中で知識を身につけていく。

その知識を生かし、身の回りにあるものだけで、風車を作る。

干ばつを乗り越える。

現在も大活躍中のウィリアム・カムクワンバ(William Kamkwamba)さんとは。

How I built a windmill

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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