『できる人が使っている大人の語彙力&モノの言い方』山口拓朗著 PHP研究所 出版記念講演会に参加し、言語化することの重要性を再確認。

山口拓朗さんは、文章の書き方のプロ。

この講演会では、語彙力を磨くメリット、語彙力を磨く方法、について伺うことができました。

心に残ったことは以下の2つ。

1. 自身の感情を言語化することで、自身の感情を正確に捉えることができる。

2. 言葉の概念には、上位概念、下位概念があり、上位(抽象的)過ぎると、人は行動することができない。下位概念(具体的な方法)を知ることで行動することができる。
ここで、樺沢紫苑先生の『アウトプット大全』の紹介がありました。

私も書評をかいています。

言語化することで、現実化すると知りました。

言語化し、ひたすらアウトプットあるのみです。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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