言語化するということ。言語化しないと、誰にも気がついてもらえません。

今回の出版コンペでは、山口朋子さん、通称MOMOさんに、私の思っていることを色々と引き出して頂きました。

ただ思っていても、言語化しないと、誰にも気がついてもらえません。

それはそうですよね。

今回、腑に落ちましたよ。

MOMOさんのブログに、出版コンペでのことをご紹介頂きました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科医。
Change your breath, change your life.  
呼吸が変わると人生が変わる との考えで活動中。

詳しいプロフィールはこちら。