レゾナンスリーディングで専門家になる。続き。

レゾナンスリーディング マスター講座2日目。

1日目に引き続き、講師は渡邊康弘さん、通称ヤスさんです。

1日目の様子はこちら。

2日目は、英語の本、小説、それぞれヤスさんからプレゼントされるのですが、カバーがかかっていて、必要な本を引き当て、読む本に加えます。

今回の問い、「呼吸器教室をもっとよいものにしていくためにできること。」に対しての答えをつくり、皆の前で2分間でプレゼンテーションをするのです。

結局、1日目と合わせて、今回の問いに対しての当たり本15冊を読んで活性化し、プレゼンテーションをしました。

お陰様で、今後の呼吸器教室の振り幅を大きくすることができます。

今後の呼吸器教室にご期待くださいね。

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呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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