感じ続けていけば、いつかは何かにつながる。ドリアン助川の講演会で話が出た「三宅サンマルツァーノ」驚愕のうまさを味わった。

『あん』の著者、ドリアン助川さんの講演会 は、5/30でした。

タイトルは、国境を越えた「積極的感受」について
小説『あん』が世界で読まれる理由

そこでお話が出た「三宅サンマルツァーノ」か、届きました。

唐辛子みたいな形をしていますね。

サンマルツァーノ リゼルバ、サンマルツァーノ2、の2種類のサンマルツァーノ入っていました。

まずは、サンマルツァーノ2を 半分に切って、

しっかり油で焼いて、塩を少々、その後フタをして蒸し焼きにして、食べました。

生で食べた時は、普通のトマトの味がしました。が、火を通すと、口に入れた時、口一杯に酸味、旨味が広がって。

とっても美味しかった。

「驚愕のうまさ」といわれるのもよく分かりました。

一緒に梱包されていた説明書は、こちらです。

トマトを加熱する料理、トマトのスープ、トマトソース、他、トマト料理を工夫して作ってみます。

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【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
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 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
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この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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