「宇宙で最初の星、宇宙で最後の星」ワクワクする時間を過ごすことができました。

今年は、「月に1つ、今の自分にプラスになるかどうか分からないけれど、とにかくそのことを考えるとワクワクすること、に参加すると決めた。」のです。

第1弾はこちらでした。

第2弾は、アカデミーヒルズスクールに参加してきました。

講座のタイトルは、東大教養シリーズ 第5回:宇宙で最初の星、宇宙で最後の星。

講師の先生は、土井靖生(やすお)先生。

星がどうやって生まれ、どうやって消えていくのか。

そして、宇宙がどうやって生まれ、どうなっていくのか。

素人でも分かるように、分かりやすいお話でした。

宇宙の構成元素は、ほとんどが、水素、ヘリウム。(これは意外な感じがしましたが、お話をうかがって納得。)

星ができて初めて、星の中心部で重たい元素ができる。

重元素ができて、生命が生まれる可能性(炭素化合物)、惑星が生まれる可能性(炭素、ケイ素、)が。

星間は、真空ではなく、希薄なガス(星間ガス)で満たされている。

暗黒星雲から星が生まれるのは、ガスの圧縮がたまたま磁場に沿った方向に起こった場合に、星形成に至るとすると、描像とよく合う。

お話の中でも、1番ワクワクしたお話は、この論文のお話。

宇宙最初の星の光の検出のお話で、まだまだ工夫次第では、安価な装置で、世紀の大発見ができる!!

ワクワクする時間を過ごすことができました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。