暑い日に気をつけること。

今日は、関東地方は梅雨明け。

昨日までとは、うって変わって、真っ青な空。

呼吸器疾患を持つ患者さんは、寒い日よりは、暑い日の方が、調子がよい方が多いです。

が、ここまで暑い日は、水分を補給をしっかりして下さいね。

体の水分が減ると、痰もかたくなり、痰が出しにくくなります。

暑い日の水分補給、とても大切です。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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