パーソナル演出家、スミヨシマチコさんのヒアリングを受けて、簡単な言葉を使っても伝わらない時があるのはなぜかという悩みが解消されました。今後どうすればよいか分かりました。

スミヨシマチコさんと初めて出会ったのは

スミヨシマチコさんと初めて出会ったのは、2017年3月、三浦海岸での樺沢紫苑先生主催の動画合宿でした。

ちょうどアーユルヴェーダ活動家としてデビューされるところでした。

元々テレビ番組の制作の仕事をされておられ、発信のプロでいらっしゃる。

ゆくゆくは私を演出をして欲しいなあ、と思っていました。

ついにパーソナル演出家としてデビュー。待っておりました。

スミヨシマチコさんのヒアリングを受けてみて

私の悩みは、「小学生でも分かる簡単な言葉を使っても伝わらない時があるのはなぜか」、ということでした。

スミヨシマチコさんのヒヤリングを受けて謎が解けました。

呼吸が苦しくて呼吸器外来にいらっしゃる方に、まずお話するのが、「息は吐いてから吸う。」、「動物として動く。」、この2つなのです。

いつも私の外来に受診される方々は、私がどうしてこういうことを言っているのかが理解できるのです。

それは、私との話のやり取りの中で、色々な切り口でこの2つのことが出てくるので、初めは理解できなくても、そのうち理解できる。

呼吸器教室に来て頂く、そこでもっと詳しくお話をする。そのうち理解できる。

呼吸器教室では、患者さん同士でお話する時間を設けるので、その時間に、患者さん同士で疑問が解消できる、そのうち理解できる。

でも、他でもその手間を踏んでいますか、ということなのでした。

私は、「息は吐いてから吸う。」、「動物として動く。」、この2つの文章を、言葉としては簡単にしましたが、言葉が簡単だから分かりやすくなった訳ではなかったのでした。

そう言えば、「息は吐いてから吸う。」、「動物として動く。」、しか言わないと言われたこともありました。

理路整然とこのような指摘を受けて、やっと何が間違っていたのかが分かりました。

取っ散らかっていた私の思考を整理して、このようなアドバイスを頂けたことを、感謝してもしきれません。

今後、スミヨシマチコさんに演出のサポートをお願いすることになりました。

このブログがどう変わっていくか、私も楽しみです。

今後、呼吸リハビリテーションの専門家としての記事も書いていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

スミヨシマチコさんとお話してみたい方はこちらからどうぞ。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。