LDPの手法を使って自身のことを知る。なりたい自分になるために。

以前書いたブログです。

LDPとは

Life Decoding Procedure (人生の暗号を解読する)の頭文字です。

LDPでは、「自身の周りはすべてフラクタル(図形の部分と全体が自己相似になっているものなど)」を利用して、気になるネガティブニュースとポジティブニュースを分析するのです。

「自身が気になるニュース」というところが、自身の潜在意識のなかに隠れている課題をあぶりだすポイントになります。

2015年7月から、ほぼ月1回 スタットワーク 牧野内直美先生のところに通っています。

LDP講座の講師の先生は佐野芳己先生です。佐野先生には元々コア発掘講座でお世話になりました。

LDPの思考回路を身につけることで、何が変わったのですか?

それは、気になるニュースがあると、直ぐにLDP分析に取りかかれることです。

どんなニュースでも、私自身が気になったということは、私の潜在意識の中でその思考のかけらが芽吹いたということです。

その段階で対策が練れます。

それがLDPが「転ばぬ先の杖」と言われている理由だと思っています。

どうして1人で分析しないのですか?

もちろん日々1人ででも分析しています。気になるニュースがあったときは。

スタットワークに来て、佐野芳己先生にお会いして、さてLDPという時には、その時に心に浮かんだ気になるニュースでLDPをするようにしています。

初めに、目標、変えたいこと、を決めるのですが、それもその時に心に浮かんだことを書くようにしています。

よく私の心は、「大丈夫」ってやせ我慢をするのです。
本当はとっても困っていたりするのに。

その思考のかけらを捕まえるために、場の力、人の力を借りるのです。

佐野芳己先生には、目標、変えたいこと、LDPの結果分かった課題、を元に分析して頂きます。古今東西の書物を読んでいらっしゃるので、その事例はこの本に、とその元ネタと一緒に解説を加えて下さいます。

いつもその場でです。これはすごいことでした。

きっと1人でも同じことができるのでしょう。しかし時間がかかります。とんでもなく。

近道を取るためにLDPをお願いしているのです。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。