一つの色が、いろいろな色からできていることを知る。

以前の投稿はこちら。

colorboration で色の調合中。目的の緑色を調合するのに、青色と黄色の分量を調節しながら、さらに白を足したり、黒を足したり。

鳥沢久美子先生がおっしゃる、少し青みがかっているとか、赤みがかっているとか、黄色みがかっているとか、少しだけ分かってきた気がします。

 

習うより慣れろの世界です。一度経験しておくと、きっとどんどん分かるようになってくるはずです。

ツバキの花

 

全ての色は、三原色からできている。言葉としては知ってはいましたが、実際調合してみると よく分かります。

青空と雲

全てのことは 数個の原則から成り立っていて、その分量の具合と、清濁の加減で、顔つきが違って見えるだけなのでしょうか。少し身の回りのことで考えてみようと思いました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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