禁煙セラピー

『禁煙セラピー』 アレン・カー著 阪本章子訳 KKロングセラーズ。

禁煙についてまとめることになって、手に取った1冊です。

表参道交差点

問い

この本を読むにあたって私の問いは、「“禁煙”、どうやってお伝えしたらよいですか?」でした。

注目したポイントは3つ

1.タバコの罠 依存という名の罠
2.あなたが自分自身を守る
3.あなたが守れる人がいるとしたら?

『禁煙学』 日本禁煙学会編 南山堂。この本を、理論を補足するために一緒に読みました。

禁煙学

これら2冊の本から、この3つのポイントでお伝えしようと、内容が決まりました。

行動計画

この内容で 禁煙動画を組み直します。この内容については、後日ブログで書きたいと思います。

紫の花

気づき

禁煙動画を作ったけれど、自分でみても全く面白くない。
レゾナンスリーディングで、メインの本のチャートをまず書き、そのチャートに 理論を調べるサブの本の内容を重ねて書き込んだら、お知らせしたい内容が浮かび出てきました。不思議です。
レゾナンスリーディングで動画の構成を決めることができました。

※これらの2冊の本は渡邊康弘さんが開発したレゾナンスリーディングの手法で読みました。レゾナンスリーディングは、問いを持って本を読み、行動計画をたてる手法です。

禁煙セラピーチャート

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呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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