『インターステラーで学ぶ相対性理論超入門』 山崎詩郎さんの講演会に参加しました。

このタイトルの講演会に参加するのは、実は2回目。今回も、SF映画 インターステラーを題材に、科学をとっても分かりやすくお話して下さいました。

山崎詩郎さんは、東工大の物理学の先生で、こま博士としても有名です。

今回は、ワークつき。

ガルガンチュアの絵を出来るだけ正確に描け、のワークでは、土星のような枠しか書けなかった。

どうしてガルガンチュアがこんな形をしているのかが、ワークをしたことで、より理解できました。

教えて頂いた講座のエッセンスは、呼吸器教室での講座にいかしていきます。

今日は、月をみながら、万有引力の法則に思いをはせながら、家路につきました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

詳しいプロフィールはこちら。