『ケンセイ・メソッド』 英語の子音も、音だと認識し始めたところです。

Kensei Ken先生英語発音レッスンをスカイプで受けています。

1か月経ったところ。

留学中道理で通じなかったはずという場面が数々思い出されて、自己嫌悪に陥っています。

特に子音。英語では音なのですね。今頃こんなことを思っています。

なんとなく適当に発音していた悪い癖がついていて、間違って覚えてしまっているところを、1か所ずつご指摘頂き、日本語の発音と絡めて、発音の方法を教えて頂いています。

それと、英語独特のリズム。私の棒読みを、抑揚の付け方を教えて頂き、何とか英語らしくきこえるように、どうやって練習したらよいか、教えて頂いています。

Kensei Ken先生が文章を読まれると、素敵なセリフに生まれ変わります。

ああ、素敵だなあ。

私も早くそちらに行きたい、そのことだけを思って、レッスンを受けています。

ところで朗報です。

来る2019年9月26日 木曜日、東京で、夜7時から9時までの2時間、Kensei Ken先生の英語発音レッスンが開催されます。料金は3000円。定員は15名。東京のどこで開催されるかは、決まり次第、Kensei Ken先生からお知らせがあると思います。

英語の発音を研究されてハリウッドスターになられたKensei Ken先生から、直々に英語発音レッスンを受けられる、またとない機会です。

予定を空けておいて下さいね。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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