『カイジ「命より重い! お金の話』木暮太一著 を読んで、動きつづけ、変化に適応する、それが動物の動物たる所以と思う。

ひたすら整理をしています。

この本が出てきました。

片付けあるあるで、手を止めて一気に読んでしまいました。

若い時から貯めるべきものは、〝働きつづけられる能力〟です、とp231に書かれていました。

「迷ったら変化を取れ」p238、とも。

2013年出版の本ですが、100年時代を見越した本でした。

人間は動く物、動物でした。

動きつづけ、変化に適応する、それが動物の動物たる所以でした。

動きつづけていきましょう。

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呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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