米村でんじろう おもしろサイエンスショー に行ってきました。

でんじろう先生のように、楽しさを伝えられる呼吸器教室を開催したい。

という事で、行ってきました。米村でんじろう おもしろサイエンスショー。

一言で言い表すと、プロの仕事でした。初めから終わりまで、作りこまれていました。素晴らしいの一言に尽きました。子供相手だからって手加減なし。子供の大好きな「ウンチ」も登場していました。

でんじろう先生が何回もおっしゃっていたのは、実際にやってみることに大切さ。失敗したっていい。何回もやってみること。そして真似をして作ってみること。

見習うことがたくさんありました。勉強になりました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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