『Shall we ダンス?』 監督・脚本: 周防正行 出演: 役所広司/草刈民代/竹中直人 。

懐かしい映画をみました。こんなに感動する映画でしたっけ。涙が出てきました。

以降ネタバレです。

競技ダンスで 世界を目指していた舞先生(草刈民代)。試合で転倒した時に、パートナーをなじった。パートナーを信用できていなかった。どっちみち ペアは解消しようと思っていたと言われて、ペア解消となり、日本に帰国。

父の勧めでいやいや社交ダンスの先生をしていた。

そんな舞先生の前に現れた平凡な中年サラリーマンの杉山さん(役所広司)。彼の本気でダンスに取り組む姿から、舞先生は本来の自分を取り戻していった。

ダンスを踊るということは、相手を信頼して踊るということ。ダンスの楽しさを感じるということ。

今回は舞先生の目線からこの映画をみました。どうしてそうなったのかはわかりません。が、感動しました。舞先生と杉田さんが踊る最後のシーンで涙が出てきました。

感じる、動く、と書いて、感動。

動いてなんぼの人間は、感動するのも動いたことになります。

どうしてか。それは感動したことで次の行動につながるからです。

投稿者プロフィール

中田潤子
中田潤子
呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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