「風邪をひく」回数を減らすためにできること。

寒暖の差が激しいですね。

こんな時いつも「風邪をひく」、とおっしゃる方がいらっしゃいます。

「風邪をひく」回数を減らすためにできることはあるのでしょうか。

上着を持ち歩いて、小まめに体温調整をこころがけてみて下さい。

あとは、手洗い、うがい。

ちょっとした日頃の心がけで、いわゆる「風邪をひく」回数が劇的に減ります。

是非お試しください。

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呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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