自身の身体が、どんな食べ物を欲しているかを知る。

あなた自身の身体に、その嗜好品が本当に必要かどうかを、確かめる方法があります。

例えば、1週間だけそれを食べるのをやめてみるのです。

◯◯を1週間だけやめてみることとします。◯◯をやめる前の体調と、やめてみた1週間の体調とを比べてみるのです。

何か変わりましたでしょうか。

◯◯をやめていた1週間の体調の方が、「身体がだるい」のがなおったのだったら、◯◯をやめてみるのもよし。

◯◯をやめて「身体がだるい」がなおったけれど、やっぱり◯◯が大好きなので食べる。それもありです。

自分自身の人生です。自身で感じて、自身で決めるのです。

何となく食べるのではなく。五感で感じて食べて、自身で決めればいいのです。

一方、身体が病気の時は、感覚が鈍ります。ある限界を超えると、どんな食べ物を食べたらいいか、自身で判断するのが難しくなります。

その時は、迷わずプロの手をかりて下さい。我流は危険です。

近頃はとても暑いです。〇〇には、アイスクリームが入りました。

外来で、調子が悪いお話をきいているのですが。

「アイスクリームかな。」、「毎日だもの。」、「5個は多かったかな。」。

別々にいらしているのにね。アイスクリームの話が続きます。不思議です。

投稿者プロフィール

中田潤子
中田潤子
呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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