出光美術館に仙厓(せんがい) 礼讃をみにきました。心の洗濯になりました。

ユーモラスな絵にひかれて、きました。

実は、出光美術館にくるのは今回がはじめて。

帝劇ビル1階に専用の入り口があります。

いざ9階へ。受付を済ませて、ロビーから皇居が一望できます。

こちらはチラシ。

仙厓さんは、江戸時代後期、博多で暮らされていた禅僧でいらっしゃるそうです。

仙厓義梵

仙厓さんの作品は、還暦を過ぎてからの作品がほとんどということでした。

筥崎宮とか、玉せせりとか、博多ゆかりの固有名詞が出てくるところ、博多の文化人の交流の様子がしのばれるところ、も興味をひかれました。

この指月袋画のふきんをお土産に買ってきました。絵に勢いがあって、今にも動き出しそうです。

ユーモラスな絵をみて、心の洗濯になりました。

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この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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