「息は、吐いてから吸う。」ということ。

ご質問を頂きました。運動をする時、どのタイミングで息をするのですか。

身体を動かしている時、息は止めないのが基本です。

口から息を吐きながら、身体を動かします。

そして、胸腔に空間ができたら、今度は口を閉じてリラックスして、鼻から勝手に息が吸える分だけ吸います。

「息は、吐いてから吸う。」とは、こういうことなのです。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。