「1枚」ワークス・浅田すぐるさんの1dayワークショップに参加して、伝わる思考整理について学ぶ。

最近、同時進行していることが多すぎて、思考の整理に役立つものはないかなあと考えていました。

ありました。「1枚」ワークス。

浅田すぐるさんの1dayワークショップに参加してきました。

事前の宿題が膨大でした。

動画で前もって予習するのです。

その中で今一番役に立ちそうなスキルを教わることができました。

ダンドリ力。優先順位の決め方です。

本番のワークショップ前から、期待が高まります。

当日は、型について学びました。

型を使うことで、本をより深く読むことができました。

読む本を選ぶところから他者貢献を意識すると、自分事として本を読む深さ、幅が広がります。

まず「20字」インプット、「3Q」アウトプット、に慣れることからはじめたいと思います。

よい刺激を頂きました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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