遊びをせんとや生れけむ

サイエンスファシリテーター村上英範さんの読書会に参加してきました。

読んだ本は、『超AI時代の生存戦略  シンギュラリティ(2040年代)に備える34のリスト』落合陽一著 大和書房。

 

響いた箇所は、以下の2か所。

◆69ページ
何の報酬で喜ぶのかということを意識して、「遊び」として人生をデザインしていく

◆70ページ
好きで何かを続けている理由を細かく分解すると、そのギャンブル、コレクション、快楽のどれかに誰もが集約されるだろう。「ドキドキしたい」し、「充実感を得たい」し、「単純に気持ちがいい」と感じたいのだ。

 

「遊び」といえば、思い出したのは、

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。『梁塵秘抄

シンギュラリティ到来と、平安時代とが、時空を超えてつながりました。

 

好きで続けている理由を意識していれば、人はモチベーションを、変わらず持ち続けていける。安心しました。

枝の上のてんとう虫

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。