遊びをせんとや生れけむ

サイエンスファシリテーター村上英範さんの読書会に参加してきました。

読んだ本は、『超AI時代の生存戦略  シンギュラリティ(2040年代)に備える34のリスト』落合陽一著 大和書房。

 

響いた箇所は、以下の2か所。

◆69ページ
何の報酬で喜ぶのかということを意識して、「遊び」として人生をデザインしていく

◆70ページ
好きで何かを続けている理由を細かく分解すると、そのギャンブル、コレクション、快楽のどれかに誰もが集約されるだろう。「ドキドキしたい」し、「充実感を得たい」し、「単純に気持ちがいい」と感じたいのだ。

 

「遊び」といえば、思い出したのは、

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。『梁塵秘抄

シンギュラリティ到来と、平安時代とが、時空を超えてつながりました。

 

好きで続けている理由を意識していれば、人はモチベーションを、変わらず持ち続けていける。安心しました。

枝の上のてんとう虫