スプリット(split)

colorboration 鳥沢久美子先生のところで、色の勉強を続けています。

色について、知れば知るほど楽しくなってきました。色を通じて、自分の好きなことがはっきりしてきました。

いよいよ、スプリットについて習いました。

色相環とは。

補色とは、色相環の向かい合わせの色。
24まである色のうち、今回は10を選んだので、その補色は22。

スプリットは、ある1色と、その補色の両隣にある2色からなる3色配色。
10、20、24の3色を選びました。

スプリットについて分かりやすく書いてあるサイトを見つけました。

10、20、24の3色のうち、24はトーンを3通りに変えて。

以前にスプリットの見本をみせて頂いた時には、自分にはできる気がしなかったのですが、ついにここまできた感があります。

目標は、自由自在に色があやつれるようになること。そして、そのことを生かして、伝えたいことをより分かりやすく伝えることが出来るようになること。

その目標に少し近づくことができました。

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呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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