色の勉強を始めた時に立てた目標は、色を自在にあやつること。やっと入り口に立てた気がします。

2017年8月から、colorboration 鳥沢久美子先生のところで色の勉強を始めて、step3、8回目、最終回。

今回は、自分で何かを描いて、

題材として選んだ物の、色の割合もそのままに、色をつけるのです。

何を描こうか、

何か1つ描くとしたら孔雀(くじゃく)かな。

孔雀の神様、孔雀明王(くじゃくみょうおう)を描きたかったけれど、

色々イラストをみて、描いたのはこちら。

秋なので、この燃えるような紅葉の写真の色を題材にして。

色は、こちらを選びました。

完成品はこちら。

手塚治虫の火の鳥のような絵になりました。

あっさり最終回が終わってしまいました。

鳥沢久美子先生、ご一緒させて頂いた野田さわ子さん、本当にありがとうございました。

お二人は、私の知らない世界を沢山みせて下さいました。

お陰様で、ずいぶん遠くまで来ることができました。

色の勉強を始めた時に立てた目標は、色を自在にあやつること。イメージは宇多田ヒカルさんのtravelingでした。

やっと入り口に立てた気がします。

colorboration 鳥沢久美子先生のブログでもご紹介頂きました。

呼吸器教室のお知らせ

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【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
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・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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