何から出来ているか分かるものを食べること、が大切です。

人は食べたもので出来ています。

何となく食べてませんか。

その食べたものが、身体の構成員になるのです。

どんな人になるか、それは何を食べてきたかによるのです。

身体の声に耳をすませてみて下さい。本当はあなたは知っているはずです。何を食べたらよいかを。

何を食べたらよいかわかりません。

それはそうでしょう。何となく、目の前にあるから、という理由で食べていたのなら。

まず、何から出来ているか分かるものを食べましょう。そうすると、それを食べたら、身体がどうなるかが分かります。

そうです。ていねいに身体の声をきいていくのです。

だんだんと身体の声が分かるようになっていきます。

そして、どんな人になりたいか決めましょう。そうすると、どうありたいかが決まります。

そして、何から出来ているか分かるものを食べる。

それが、新しい、なりたい自分になることへの1歩です。輝かしい1歩です。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。