【漫画を描いてみたい人へ】第5回コルクラボ漫画倶楽部 に参加して、生まれて初めて漫画を描きました。

講師はこしのりょうさん。

私は、加藤屋さんのチーム。

加藤屋さんは向かって右から2番目。

まず漫画講座を受けて、顔を描く練習。漫画って、感情を描くらしい。

次は構成。

私が呼吸リハビリテーションに取り組むきっかけになった出来事について描くことにしました。

白い紙を前に、どうしたらいいのか分からない。

加藤屋さんに相談に乗ってもらって、原案を作って頂きました。

そして完成。

最後に、お互いにポジティブなフィードバックを頂いて。漫画っていいな。調子に乗った私。

漫画、描くの、楽しかったです。

きっかけを下さったゆきさん、ありがとうございました。

こしのりょうさん、加藤屋さん、ご一緒して下さった皆さん、楽しかったです。ありがとうございました。

おかげさまで、伝える手段が1つ増えました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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