色の勉強に参加して、感性とか、センスとかは磨けるものと分かりました。

colorboration 鳥沢久美子先生のところで、色の勉強を続けています。

step3。7回目。

今回 題材として選んだのは、ご一緒させて頂いている野田さわ子さんにみせて頂いた、パリの博物館での、クリスチャンディオールを題材にした展示のカタログの中の1枚です。

こういうカタログをみるのは初めてです。

色の割合もそのままに、塗り絵を完成させるのですが、完成品はこちら。

比べてみると、ノーブルさが足りない。

ノーブルってなんだったっけと調べました。

ノーブルって、〝内面から溢れ出る気品〟っていうニュアンスでしょうか。

colorboration 鳥沢久美子先生の色の勉強に参加できたのは久しぶりでした。

ご一緒させて頂いている野田さわ子さんは、数々の受賞歴のあるシュガーアートの先生で、

2018年の暮れには、帝国ホテルにさわ子さんのシュガーアートをみに行きましたが、

さわ子さんのネタ帳をみせてもらいました。

こうやって感性とか、センスとかを磨いていくのですね。

カリグラフィーを練習したページもありました。
鳥沢久美子先生もちょうどカリグラフィーを習い始められたところ。
スティーブジョブズの卒業式のスピーチを思い出しながら、お2人のお話を興味深くきいておりました。

今回「ノーブルさが足りない。」と思ったということは、ノーブルと思うものをみききしてネタ帳にためていけばよいのですね。

今回 色の勉強に参加して、感性とか、センスとかは磨けるものと分かりました。

colorboration 鳥沢久美子先生のブログで、この日のことをご紹介頂きました。

呼吸器教室のお知らせ

呼吸について正確な知識を手に入れ、実践することで、息切れに困らない生活を手に入れる助けになります。

【息切れ生活から脱出するために知っておくべきこと】
・身体は、60兆個の細胞からできている共同体。
 それぞれの細胞の意図が大切。
・肺は、役割り分担として、酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す役目を担っている。
・呼吸の役割りはエネルギーを作ること。
・息切れがある時は、安静にするのではなく、動く。
・息は吐いてから吸う。
・食事と運動が呼吸リハビリの両輪。

この記事を書いた人

中田潤子

中田潤子

呼吸器内科診療にて包括的呼吸リハビリテーションの知識を生かし、診療を行っている。呼吸器内科医師。20年以上勤務医として勤める。アメリカ留学も経験あり。呼吸を整えるとパフォーマンスが上がるとの考えで活動中。

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